マレーシアで自転車乗っている人見てないけどこんな人もいる

2019/12/09

こんにちは、アロエリーナです!

 

 

突然ですがわたしは生まれて●十年自転車に乗ることのない生活を送ってきて、今も基本は自家用車で行動するので自転車に乗れなくても全く不自由のない生活を送っています。

 

 

それでもちょっとした移動でも車を使わないといけないので乗れたら便利かなーとは思いますが…

 

 

 

ここまで自転車なしで過ごしてきて、マレーシアも割と車社会なので自転車乗らなくても良さそうなんですよね。

 

 

クアラルンプールしかみてないのでなんとも言えませんが車かバイクが多かったです。

 

 

暑いからなのか自転車乗ってる人はほとんど見かけませんでした。

 

 

 

自転車ってあまり市民権を得ていなさそうだなーと思っていたんですが、びっくりしたニュースがあったので今日はマレーシアの自転車に関することを書こうと思います。

 

 

 

改造自転車が問題に

 

 

 

改造自転車です。

 

 

 

日本で改造自転車と聞くと想像してしまうのがハンドルを変えたり、暴走族のバイクみたいに改造する自転車なんですけど

 

 

マレーシアはちょっと違っていて、ハンドルやブレーキを抜いてしまってスーパーマンのようにサドルにうつ伏せになるように乗って走るのだそうです。

 

 

 

ハンドルもブレーキもないのでチキンレースみたいにスピードをどこまで出せるか、いかに早く走れるかを競ったりするような感じだそうです。

 

 

 

こういう行為をするのはマレーシアでも一部の、マットレンピと呼ばれるいわゆるヤンキーのような集団が夜中に道路で自転車レースを開催しているのだそうです。

 

 

 

マレーシアは日中とても暑いので大人も子供も結構夜型の人たちが多いみたいなんですよね。

 

 

暗くなって気温が下がってから公園で遊んだり、スポーツをやる人もいると言う話を聞いたことがあるので子供が夜に出歩くこと自体は割と当たり前にある光景なのかもしれません。

 

 

 

この集団暴走族は小・中学生くらいの子供が多く、ここ10年程度でこういった暴走行為をする子供達は増加傾向にあります。

 

 

 

この暴走行為による事故も起きてしまっています。

 

 

2017年になりますがジョホールバルで暴走行為を行なっていた少年たちが車に衝突、8人が死亡する大惨事が起きています。

 

 

 

これだけの大事故が起きても尚、こういった暴走行為はなくならず、11月には暴走行為で子供6人を検挙、なんと保護者6人を逮捕しています。

 

 

 

保護者は監督不行き届きで逮捕され、有罪になると2年の禁固刑と5000リンギの罰金刑が科されます。

 

 

今回は子どもたちを事情聴取した後に釈放し、保護者は保釈金を払って帰宅となっています。

 

 

 

今回はマレーシアにも自転車はあるし、暴走行為で社会問題になっているのはどの国も一緒なわけですね。

 

 

マレーシアでもいつもクアラルンプールの、セントラル駅近郊しか行ってなかったので比較的治安も環境もいい場所にいたのでこういった側面は見ることがありませんでした。

 

 

暴走族みたいなのって日本くらいかと思ってましたがどこでも若者の暴走はありみたいですね。

 

 

楽しくてスリリングでも時によっては命と引き換えになってしまうのでこのような暴走は減るといいですが。

 

 

 

 

本日はここまでです。いつもと違う記事でしたが最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

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