マレーシアと日本の夏はどっちが暑い?

2020/01/20

こんにちは、アロエリーナです。

 

 

日本は冬真っ盛りで毎日寒いですよね。寒いと体を動かす気になれないので好きではありません。

 

 

マレーシアだったら一年中暑いので寒くて凍えることもないですね。

 

しかしよく考えると一年中気温があまり変わらなくて、しかも30度前後ということを鑑みるとふと気付いたのですが、

 

 

日本の方が暑くない?

 

ということ。

 

 

もちろん夏に限ったことですが、日本の夏って場所によっては40℃近く上がりますよね。

 

 

そう考えると平均気温が安定しているマレーシアの方が気温低いことにならないか…?と疑問に思いました。

 

 

 

今回はその疑問を調べてみます!

 

 

 

日本の夏が暑い理由

 

 

日本は縦長の国なので北は北海道から南は沖縄と、寒い地域も暑い地域も網羅しています。

 

 

沖縄は一年を通して割と暖かい気候をしていますよね。

 

 

 

しかし日本国内でも夏に問題になるのは内陸が多く、沖縄は平均して一定の温度なので日本の中で一番暑い地域にはなっていません。

 

 

内陸部は都市からの熱がこもっていたり、フェーン現象という、気流が山の斜面にあたり、風が山を越え、暖かくて乾いた下降気流となってその付近の気温が上がる現象を指します。

 

 

このフェーン現象が起きると暖かい空気が山から吹き下ろしてくるので、内陸地ではその熱を逃がすことができずにどんどん熱が溜まっていきます。

 

 

その結果気温が上がり、猛暑となります。

 

盆地だといよいよ熱の逃げどころがなくて気温だけどんどん上がっていくのですね。

 

よく日本の最高気温で耳にする熊谷もこのフェーン現象によって記録的な暑さを生み出しているようです。

 

 

 

ではマレーシアはどうでしょうか?

 

 

 

マレーシアは一年中あまり変わらない気候です。

 

 

マレーシアの気候

 

 

マレーシアは日本と比べると赤道に近い地点なのでより暑くなってしまうだろうと思っていましたが

 

 

そういうわけでもないんですよね。

 

 

クアラルンプールだとだいたい一年を通じて最低24℃、最高33℃くらいなんです。

 

 

 

そうすると日本の夏と比べると地点にも依りますが涼しいのではないでしょうか!

 

 

マレーシアの方が赤道に近いですが、だからこそ赤道に近い地点特有の上昇気流によってスコールが起きるので、雨によって気温が下がりやすくなります。

 

さらに海からの風などの影響もあって思っている以上には気温は上がらないようです。

 

 

 

マレーシア国内を取ってみてもクアラルンプールやジョホールバル 、キャメロンハイランドなど微妙に違う気候でした。

 

 

国内でもどこに山があるか、その地点の標高などにもよって天気が変わりやすいようです。

 

 

 

KLとジョホールならジョホールの方が赤道に近いはずなのに気温はKLの方が高いので、次回があれば国内の異なる地点の気温の差についても触れられたらいいなと思います。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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