マレーシアの地名を日本語変換したらかっこいい地名になった話

2019/12/20

こんにちは、アロエリーナです。

 

 

 

マレーシアに旅行へ行った際に失敗したことがあるのですが、屋台街に行きたくてどこにあるのか検索すると、ジャランアローにあることがわかり、Grabでその通りに依頼したら全然違うところで降ろされたことがありました。

 

 

ジャランアローが屋台街そのものを指しているのだと思っていたのでなんて不親切なんだろう??と思ってしまいました。

 

 

 

よくよく確認するとジャランアローはアロー通りと言う地名のことを指していて、ピンポイントで屋台街のことではないので、ドライバーの不親切でもなんでもありませんでした。

 

 

名称がStreetであればもう少し違ったかもしれませんが…地名がマレー語由来なので単語が何を指し示しているのかある程度わかっていないとこのようなミスも発生してしまうかもしれません。

 

 

そんなわけで今日はマレーシアの地名について少し触れていこうと思います!

 

 

 

クアラルンプール

クアラ(川の交わる場所)+ルンプール(泥)

 

泥の川の交わる場所となるんですね。

 

 

ゴンバック川とクラン川が市内中心の代表的なモスクの近くで合流していることから取られているとされています。

 

 

 

Bukit (ブキッ)

 

ブキッって可愛い発音ですね。こういう小さい’つ’が入る促音の単語が出てくるとなんとなく東南アジアっぽい気がするのはわたしだけでしょうか。

 

 

このBukitは丘を表していて、多々このBukitを使う地名が出てきます。

 

例えば

 

ブキッ・ビンタン(星の丘)

 

ブキッ・ティンギ(高い丘)

 

などの地名があります。

 

 

Jalan(ジャラン)

 

前述の通りジャランは通りのことを表しているので、地図を見るとエリアというより道路に対して使われています。

 

 

Jyaya(ジャヤ)

 

ジャヤは栄光・勝利の意味があります

 

プトラ・ジャヤ(王子の栄光)

 

 

アンパン・ジャヤ(Ampangはempanganが訛ったもの、ダムの栄え)

 

 

kota(コタ)

 

 

コタは町を意味しています。

 

 

コタ・バル(新しい町)

 

 

コタ・ティンギ(高い町)

 

 

Tanjung(タンジュン)

 

 

タンジュンは岬を意味します。

 

 

タンジュン・ルー(松林岬)

 

 

タンジュン・プングリ(岬の番人)

 

日本語でも◯◯通りや◯◯が丘があるようにマレーシアでも似たような名前の付け方がされているんですね!

 

 

しかし今回は地名を日本語変換しながら記載したのでだいぶかっこいい変換になってしまったものもありますね

 

 

 

今後もかっこいい地名があったら記載してみようと思います!

 

 

 

 

 

 

 

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