罰則金の値引きってアリ?マレーシアの交通事情

2019/08/21

こんにちは、アロエリーナです!

 

最近ニュースで毎日のようにやっている

 

煽り運転

 

 

 

怖いですよね。

 

 

私も車社会の地域に住んでいるので毎日車に乗ります。

 

 

基本遠出や高速に乗ることはないので幸いにも今まで煽られたことはほとんどありません。

 

 

 

それでも煽っている車を見かけることはあります。

 

性格も人それぞれなのでのんびりした性格の人からせっかちだったり短気な人もいるわけで、煽り運転はなかなか減りそうにないですね。

 

それでもわざわざ車を止めさせられたり暴行されたりは絶対お断りです。

 

さて、日本ではドライブレコーダーの普及によってこういった運転マナーが取り上げられるようになりましたが、マレーシアの運転マナーってどんなもんなのか?を調べてみたいと思います。

 

 

マレーシアも車社会の国

 

マレーシアも近年公共交通の整備が勧められ、LRTやMRTが普及していても車が市民の交通の大きな支えとなっています。

 

自動車登録台数は2016年で1,300万台で、マレーシア 内で8割の世帯が車を保有していることになります。

 

 

マレーシアの交通マナー

 

 

車のマナー

 

 

 

マレーシアは日本と同じ左側通行の国です。

 

 

従って車もほとんどが右ハンドルです。

 

 

日本で乗るのと同じ感覚で乗れるので比較的運転はしやすそうです。

 

 

Grabで乗せてもらっていて感じたのは

 

 

合流が多いこと。

 

 

道路の分岐も多いのでうかうかしていると分岐できなそうです。

 

 

走行速度自体は早いわけではなさそうなのでしっかりウインカー出して入れば入れてもらえそうな感じでした。

 

 

首都高みたいな印象でした。

 

 

それからバイクが怖い。

 

 

信号が青でも横断歩道を渡っていても構わず進入してきます。

 

 

バイクも一応徐行で入ってくるので気にせずそのまま渡っちゃわないとお互い止まってしまってどっちが行くの!?みたいなことになりかねません。

 

 

と言っても車の間を縫って急に出てきたら止まっちゃいます。

 

 

本当に周り気にせず走っているので気をつけないといけません。

 

 

歩行者にも注意!

 

 

バイクも急に出てきますが歩行者も横断歩道でないところを渡ります。

 

 

 

歩行者側もタイミングを確認しながらささっと渡ってきます。

 

 

そんな歩行者の横断から面白いな交通ルールが生まれました。

 

 

power of the hand

 

 

道路を渡るときに運転手に向かって手をかざします。

 

 

ちょっと待ってね、のサインで運転手も手をあげてサインに応え、止まってくれるそうです。

 

 

もちろん止まれない場合などもあるので安全確認をして出来るだけ信号で渡った方がいいとは思いますが横断歩道が少ないので仕方ないかもしれません。

 

 

日本のように往来の多いところだったらたくさん横断歩道がある、というわけではないのでみんなで譲り合って生活しているようですね。

 

 

 

マレーシアにも罰金とかあるの?

結構頻繁に検問や路上駐車の取り締まりがあるようです。

 

検問は祝祭日に行われることが多いそうです。

 

取り締まりは

 

携帯電話

 

シートベルト

 

スピードなど、日本で取り締まっているものとほとんど同じです。

 

 

違反したらどうなる?

 

違反の度合いによって違反金が存在します。だいたい1200から15000円程度の罰金です。

 

 

飲酒や無免許は60000円以上の罰金や禁固刑が課せられます。

 

罰金のディスカウント!?

 

日本ではまず考えられませんがマレーシアには罰金のディスカウントがあります。

 

時期によっては半額などになるので罰金になった人の中にはディスカウントを待つ人もいるようです。

 

罰金をきちんと支払うことでブラックリストに乗らないようにするためとのことですが

 

ディスカウントするなら支払いはその後で!みたいな人も増えるのでは?と思いました。

 

時期がちょうどかぶるなら良いと思いますがそうでなくて払うのを待つと忘れたりして大変な事態になりかねないのでしっかり払ってしまった方がいいと思います。

 

 

路上駐車の多さ

 

 

あとは路上駐車が多かったです。

 

 

 

いたるところに止めていて路駐の隣にさらに路駐していて、これどうやって出るんだ??

 

 

と疑問に思うほどでした。

 

 

ちなみにそういった場合は2列目に止める人は自分の連絡先を書いて車の見えるところに貼っておきます。

 

 

すると1列目の人が車が邪魔で動かせない!というときには電話で呼びだしてずらしてもらうのだそうです。

 

日本で2重に路駐が起こることはないので慣れていないとこういったローカルルールには困惑してしまいそうです。

 

 

まとめ

 

基本日本と同じような交通ルールとなっている

 

Power of the handという手をかざして相手に意思表示をするローカルルールが存在する

 

みんなタイミングとアイコンタクトでうまく車を利用している

 

 

日本の標識と形が違うものやマレーシアにしかないような標識もまとめていこうと思います。

 

 

本日はここまで、最後までおつきあいいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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