マレーシアは新年が4回も来る!

2020/01/05

こんにちは、アロエリーナです!

 

2020年がスタートしました!

 

 

私は年末年始で昼間からお酒を飲んで過ごしておりました。

 

 

 

たまにはいいですよね。

 

 

 

マレーシアだとお酒も高いのであんまりガブガブ飲んではいられなさそうですが。

 

 

さて、日本では故郷に里帰りをしたり、家族で海外で年越しをしたり、様々な過ごし方がありますが、マレーシアではお正月はどのように過ごすのでしょうか?

 

 

 

マレーシアのお正月は計4回

 

 

まず、マレーシアで新年とされる時期は4回存在します。

 

 

新暦、旧暦、イスラム暦、ヒンドゥー暦と民族ごとの新年があるため合計で4回存在することになるんですね!

 

 

日本では中国の旧正月の頃は観光客が増えて、ニュースになることも多々あったので馴染みがある方も多いと思います。

 

 

しかしイスラムやインドの新年がいつ頃かと言われるといまいちピンとこないですね。

 

 

そもそも暦があったことも知りませんでした…

 

 

それでは一つずつ日程を見ていきましょう

 

 

日付は全て2020年の場合の新年の日付です。

 

 

新年

1月1日:国民全て対象で、カウントダウンやKLCCで花火をあげて盛大にお祝いします。KLCCは混み合うので花火を見たい方は早めに場所取りをしておくか、近くの景観の良いバーなどを押さえておくといいでしょう。

また、KLCC付近はかなり混雑することが予想されますが、日本ほど通信の質は高くないので通信障害が起きやすいようです。

 

 

旧正月

1月25、26日:中華系の新年です。先ほど記載したように日本でも馴染みのある旧正月です。

赤を基調とした提灯や爆竹を使用したお祝いでかなり派手なお祭りのようです!

 

 

ディパバリ

11月14日:ヒンドゥー暦の第7番目の月の新月前後に行われるお祭りです。

光のフェスティバル(festival of lights)とも呼ばれています。

 

ショッピングモールの広場などでは色付きのお米などで描かれたアート作品が展示されているところもあって、インスタ映え間違いなしです!

 

 

ハリラヤ

実はこちらはイスラム暦の新年ではありません。新年は8月20日にありますが、こちらはさほどお祭り感はなく、それよりもハリラヤの方がお祭りらしくなります!

 

5月24日、25日

ハリラヤは断食(ラマダン)明けをお祝いするものです!

みんなでご飯を食べてお祝いします。お家で料理を振舞ったり、マーケットで食べたりします。

 

 

 

 

マレーシアは大きく3民族が集まって構築されている国なのでお祭りも3民族それぞれにあります。

 

 

 

一つの国にいながらこんなに多くの新年のお祝いがあるなんて日本では考えられませんね!

 

 

それでは今日はここまでです!ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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