卓球の祭典T2ダイアモンド2019開催!

2019/07/20

 

こんにちは、アロエリーナです。

 

先日からマレーシアで卓球の大会が始まりました!

 

五輪選考にも大きく関わってきそうですね。

 

今回はT2ダイアモンドがどんな大会か見ていきます。

 

T2ダイアモンド

 

どんな大会なの?

 

世界ランク上位の選手のみが出場できます。

 

賞金総額1億6000万円超の大きな大会です。

 

マレーシア、シンガポール、中国で3回開催されます。

 

日本の出場者は?

 

女子

 

伊藤美誠選手

 

平野美宇選手

 

石川佳純選手

 

加藤美優選手

 

男子

 

張本智和選手

 

水谷隼選手

 

丹羽孝希選手

 

ルール

 

通常の卓球とルールがいくつか異なります。

 

試合にデュースがなく、11ポイント先取

 

試合開始24分後に1ゲーム5ポイント制のプレーオフに切り替わる。

 

ボールパーソンが配置され、たくさんのボールを使用するマルチボールシステムを採用

 

日程

 

マレーシア大会(2019年7月18〜21日)

 

中国大会(2019年9月26〜29日)

 

シンガポール大会(2019年11月28〜12月1日)

 

獲得ポイントと賞金

この大会では各大会ごとに賞金とポイントが与えられます。

 

優勝:1000ポイント、10万ドル

 

準優勝:800ポイント、5万ドル

 

3位:700ポイント、2万ドル

 

4位:600ポイント、1.2万ドル

 

ベスト8:500ポイント、7000ドル

 

ベスト16:400ポイント、5000ドル

 

 

出場選手枠が16なので出場するだけでも400ポイントと5000ドルが手に入る大会となっています!

 

オリンピック選考

 

賞金金額が高額なこともあって注目度も高くなっていますが、選手からすると獲得ポイントが更に重要なようです。

 

この大会で得られるポイントは世界ランキングのポイントに加算されるポイントとして扱われます。

 

そのため出場できるだけでもポイント加算になるので世界ランキングに有利に働きます。

 

更にT2ダイアモンドで優勝すると1大会につき1000ポイント、3大会優勝すると3000ポイントが加算されます。

 

この3000ポイントはオリンピック優勝や世界選手権優勝に匹敵するポイントとなります。

 

 

マレーシア大会開催地、ジョホールバル

 

ジョホールバルってどんなところ?

 

首都クアラルンプールに次いでマレーシア2番目に大きな都市です。

 

シンガポールとはジョホール海峡を挟んだ対岸に位置しており、車で往来ができます。

 

陸続きですが国が異なるので往来の際にはパスポート、通貨が違うのでそれぞれの現金などが必要です。

 

シンガポールと近いこと、相互往来が盛んなことからジョホールバルには様々な観光スポットがあります。

 

レゴランド

 

2012年オープンのレゴのテーマパークです。

 

日本が2017年オープンなのでそれよりも早くオープンしています。

 

クアラルンプールを始め世界の名所がレゴで再現されていたり、アトラクション満載でお子様から大人まで幅広く楽しめます!

 

アブバカール モスク

 

マレーシアで最も美しい木造のモスクと言われています。

 

白い壁と青い屋根が特徴的な英国風の作りのモスクとなっています。

 

ジョホール動物園

 

マレーシアで最も古い、1928年に開園した動物園です。

 

先ほどのモスクの近くにあります。

 

動物たちとの距離が近く、触れそうなくらい近くで見ることができます。

 

マレートラやマレーグマ、マレーバクといったマレーシアの動物たちも観察できます。

 

マレーシアとシンガポールの往来は注意点も!

 

シンガポールからマレーシアへ車で移動する際にガゾリンが半分以下だと罰金が取られます。

 

これはマレーシアのガソリンが安く、シンガポールだと高いのでマレーシアで給油しないようにということですね。

 

最後に

 

T2ダイアモンドはこの後秋にシンガポールでも開催されます。

 

バスを利用すれば比較的簡単に2つの国を行き来できるので

 

シンガポールからマレーシアへ移動して観光、グルメを楽しむのもいいかもしれませんね!

 

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