大注目!マレーシアのシンガーソングライターYUNA

2019/09/17

こんにちは、アロエリーナです。

 

 

 

最近アジア音楽が盛り上がってきていますね!

 

 

 

何年もK-popが日本でも常に人気があり、近年では韓国のアイドルグループBTS(防弾少年団)はアメリカのビルボードでも2019年4月までに3度1位を獲得、トップソーシャルアーティスト賞を3年連続で獲得するなど世界でもトレンドとなっています。

 

 

 

そんなアジア音楽ですが、マレーシアでもアメリカでデビューを果たした歌姫が注目を浴びています。

 

 

今回はそのシンガーソングライターYUNAさんについての記事を書いていきます!

 

 

 

シンガーソングライターYUNAって?

 

 

 

マレーシア出身のシンガーソングライターです。

 

本名はYunalis binti Mat Zara’ai (ユナリス ビンティ マット ザラアイ )

 

マレーシアでの活動

 

 

 

14歳の頃から音楽をはじめ、カフェなどで演奏をしていく中で話題となります。

 

 

自身もYoutubeなどでも動画を投稿しネット活動でも話題を集め、セルフタイトルアルバム「YUNA(EP)」を発表し、その後国内デビュー。

 

 

 

アメリカでの活動

 

 

投稿していた動画がアメリカでも話題を呼び、NYを拠点とするレコード会社Fader Label と契約をし、25歳のころにアメリカでデビューします。

 

 

2012年にファレルウィリアムズのプロデュースでアルバム「Live Youe Life」を発表します。

 

 

音楽活動の他、ファッション誌の表紙を飾るなどモデルとしても活躍しています。

 

 

日本のアーティストとのコラボも

 

 

今年の7月にYUNAが3年ぶりに新しいアルバムをリリースしました。

 

 

今回のアルバムもG-Easyをはじめ様々なアーティストとコラボしています。

 

 

そんな豪華ゲスト陣の中に日本のサムライギタリストMIYAVIも参加しています。

 

 

ファッションもおしゃれ!

 

 

マレーシアのマレー系の民族はほとんどがイスラム教徒です。

 

 

YUNAさんもイスラム教徒なのでファッションにはルールがあります。

 

 

基本的に長袖、髪の毛や首は出さないようなファッションが基本で、髪の毛を隠すためにヒジャブと呼ばれるストールのようなものを頭に巻きます。

 

 

そんな中でも鮮やかの色合いのヒジャブを巻いたり、布の巻き方を変えていたり、服装もヒジャブに合わせたカラーコーディネートでとってもおしゃれです!

 

 

YUNAさんはインタビューの中で、彼女の英語の歌詞はマレーシアでは受け入れられにくかったと振り返っています。

 

 

 

マレーシアでは英語も日常的に使用されていますが歌となるとマレー語の方が受け入れられやすいのでしょうか

 

 

 

しかしYoutubeやMyspaceといったSNSをうまく利用することでアメリカでデビューすることも叶得られています。

 

 

 

今の時代のツールをうまく利用することで大成功を収めているのでとても素晴らしいですね!

 

 

 

というわけで私もブログを発信し続けようと思います!

 

 

 

今後日本でも韓国のみならずアジアの音楽が盛り上がり、日本の音楽も含めてもっと世界に進出していくと嬉しい限りです!

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

キーワード: / /

関連記事